CRフィーバーゴースト 〜懐かしの名機〜

毎日のようにぱちんこやパチスロを打ち続けていたあの頃。もう10年以上前の事ですが、今でもあの頃が一番楽しかったな~と思い出します。現在、仕事も昔のように続けてれば収入が増えていき、老後は年金も貰えてなんて時代ではもうなくなっていますから、楽しく生きないともったいないなと感じています。
仕事して生活ぎりぎりで過ごして、少ないおこずかいで遊ぶ。それが当たり前かもしれませんが、それを当たり前にしていては人生面白くないですからね。好きな事で行きていくそれを実行する時が来たのかもしれません。

それでは!本日の思い出の名機はパチンコから!

CRフィーバーゴースト(SANKYO) 1999年

go当時フィーバーゴーストはこのGPとSPの2機種が出たのですが、やはりSPしか置いてるホールはありませんでしたね。
個人的にはGPを打ってみたかったのですが、確変が77回転で消滅するという現在ではよくある形ですが当時は全く受け入れられなかったようで設置しているお店はあんまりなかったのではないかと。

フィーバーゴーストの魅力

とにかくグラフィックが綺麗でした。そして図柄のキャラクターも可愛く、これはモンスターハウス級の大ヒットになると私は思っていました。予告のバランスも良く「月予告」なんかほんといい予告だと思います。

リーチ演出も良く出来てましたね。バランスもいいですし、無駄に長くないし(リーチの無駄な長さをいったら今の台ほぼダメですね笑)どのリーチでもそこそこ期待出来る当時のぱちんこは打ってて面白いですよね。「あ、くま」が懐かしいです。

三洋とは違い多くのメーカーは続編をガラッと変えてしまうんですよね。特にバランス面を。多くの演出を詰め込めば、バランスが崩れていくのは素人でも分かること。このシリーズは現在まで続いて欲しかったですけどね。本当に名機だと思うので。

まとめ

フィーバーゴーストは、レビューなんか見ても多くの方が名機と言ってますよね。バランスが素晴らしいと。なのにその声はメーカーに届かないのか、本当に謎です。エヴァなんかもどんどんよからぬ方向に進んでますしね。

最近のぱちんこは本当に演出が多いんですが、バランスが悪いので、すぐ飽きられて誰も打ってない状態に。。当たる見込みも無い予告とスーパーリーチばかり見せられてもねぇ。おかげで台の撤去のスピードめっちゃ早いですよね?それはパチスロも同じですが、正直そんなに演出詰め込んでも、ほぼ見れないんですけど・・・って思うんですけど。

話が脱線しましたが、何が言いたいかというと。フィーバーゴーストがもう一度打ちたいって事です(笑)